新しいインターフェース、Sketch、コメント、フォロー
Kira 5.8 では、インターフェースが一新され、つくる楽しみとつながる楽しみがさらに広がりました。
次に Web 版へログインすると、Kira の見た目が変わっています。新しくなったエディター、フレッシュなデザイン、そしてより賢くなったフィードをお楽しみください。
Inpaint に代わって登場した Sketch は、はるかにパワフルです。イメージをキャンバスにそのまま描くだけで、Kira が形にします。
あわせて、投稿へのコメントや、ほかのユーザーのフォローもできるようになりました。
新しくなったインターフェースと、より賢いフィード
Web 版の Kira が、あなたの作品とそれを囲むコミュニティを中心にした新しいデザインになりました。
- すっきりしたエディター: よく使う機能をまとめた新しいトップバー、右側に集約された AI ツール、そして左側にはバージョン一覧を配置。過去のバージョンへすぐに切り替えられます。
- 投稿の詳細表示: 投稿をクリックすると大きく表示されます。複数画像の投稿はスワイプで切り替えられ、動画はフル機能のプレーヤーで再生でき、コメントもすぐ横で読めます。
- より良いフィード: ホームフィードは、新着の投稿と、いいねやコメントが集まっている投稿をバランスよく表示します。クリエイターやスタイルも偏らないので、どのページにも新しい発見があります。
Sketch:描いて、伝えて、完成
Sketch は、どこをどう変えたいのかを Kira に正確に伝える新しい方法です。提供を終了した Inpaint の後継機能にあたります。マスクを塗る代わりに、画像に直接描き込んで短いメモを添えるだけで、Kira がその印をもとに編集します。
- 画像に Sketch: 範囲を丸で囲んだり、矢印を引いたり、形をさっと描いたりして、「これを赤いミニスカートにして」のようにひとこと入力します。Kira が印を読み取って変更を反映し、描き込みの跡は一切残りません。
- ゼロから Sketch: 1:1、4:3、3:4、16:9、9:16 のいずれかで白紙のキャンバスを開き、思い描いたものをフリーハンドで描けば、その絵から完成画像を生成できます。
- 本格的な描画ツール: 5 段階の太さと不透明度の調整に対応したペンとマーカーに加え、消しゴム、直線・矢印・四角形・楕円・三角形などの図形、テキスト、スケッチの一部を移動・コピーできるなげなわを用意しました。
- スピード重視の設計: 線を描き終えたところで手を止めると、きれいな直線、矢印、四角形、円、三角形に整います。取り消しとやり直し、ズームとパンにも対応し、スタイラスペンの筆圧も感知します。
投稿へのコメント
いいねを押すだけでなく、作品について語り合えるようになりました。コメントは Web、iOS、Android でご利用いただけます。
- コメントと返信: どの投稿にもコメントでき、ほかの人への返信も可能です。いいねの多い返信から順に表示されます。
- 画像付きコメント: コメントに画像を添付して、自分なりのアレンジを見せたり、画像で質問したりできます。
- リアクションと管理: コメントに「いいね」や「興味なし」を付けたり、不適切なものを報告したりできます。自分のコメントはいつでも削除できます。
ほかのユーザーをフォロー
お気に入りのクリエイターを見つけたら、フォローして次の作品をチェックしましょう。
- プロフィールや投稿からフォロー: ユーザーのプロフィールで「フォロー」をタップするか、フィードに表示された投稿から直接フォローできます。
- つながりをチェック: どのプロフィールにもフォロワーとフォロー中のユーザーが表示され、自分のプロフィールでは友達も確認できます。
- フォローバックで友達に: フォローされたら、リストからフォローバックすると友達になれます。
使い方
- エディターを開き、右側のツールバーから Sketch を選びます。キャンバス上の画像にも、白紙のキャンバスにも使えます。
- 丸、矢印、図形、フリーハンドなどで印を描き込み、次へ を選びます。
- 仕上がりのイメージをひとこと入力して 確認する を選ぶと、Kira がスケッチをもとに画像を生成または編集します。バージョン一覧から、さらに調整を重ねられます。
- フィードに公開したら、投稿のコメントアイコンをタップして会話に参加しましょう。
なぜ大切なのか
言葉で場所を指し示すのは、意外と時間がかかるものです。丸と矢印なら、どんなプロンプトよりも早く「ここを、こうしたい」と伝えられます。Sketch は、もっとも自然なジェスチャーを正確な指示に変え、狙ったとおりの場所を一度で編集できるようにします。
白紙のキャンバスから始められるので、参考写真や完璧なプロンプトがなくても、頭の中のアイデアを完成画像にできます。ラフなままで大丈夫です。
そして、創作はみんなで楽しむともっと面白くなります。コメントによってフィードはギャラリーから会話の場へと変わり、より賢く多彩になったフィードが、より多くのクリエイターに光を当てます。
今後の予定
Sketch も新しいデザインも、まだ始まったばかりです。
- 自分の絵で生成をコントロールできる新しい方法。
- 編集パネルやモバイル体験など、Kira のより多くの画面への新デザインの展開。
- シェアした作品を通じてつながる方法の拡充。
これからも、皆さまからのフィードバックが Kira の次の一歩をつくります。